IT系の仕事・・・プログラマー
プログラマーの仕事は、SEなどによるシステム設計をもとに、プログラム言語と呼ばれるコンピュータ言語を用いて、コンピュータが行う情報処理の手順「プログラム」を作成することである。
そもそもコンピュータを動かすには、どんな仕事をさせたいのかを、情報処理の手順・指令の設計図に基づいて、コンピュータが読み込める形(つまりプログラム)に書きあらわす必要がある。
その際、プログラミング言語と呼ばれる専門用語を使うが、主なプログラミング言語としては、Javaなどおよそ100種類がある。
そのプログラム言語の修得はもちろん、論理的な思考や細かく正確な作業を行う忍耐力が必要とされる。
大学や専門学校で専門知識を身に付けた後は、ソフトウェア開発会社などへ就職しよう。最近は在宅での就業も増えてきている。